日本ではお年玉をもらって、何を買おうかワクワクしている子供たちが数多くいることだろうが、このほど行われた調査で、親が子どもに小遣いを与える際、子どもの性別によって金額に差があることが明らかになった。「デイリー・メール」紙が伝えた。
調査によると、11~18歳の男子が平均11.47ポンドの小遣いをもらうのに対し、女子がもらうのは10.67ポンドであることがわかった。8~11歳の子どもでも、もらう小遣いは男子の方が多い傾向にあったという。
また、10代の男女では将来見込める収入についても差があり、女性は就職後10年以内に見込まれる年収は3万6,876ポンドにとどまるが、男性は4万4,124ポンドで、女性より19.7%も多いことが指摘されている。
国家統計によると、実際男女の収入差は19.2%であり、この差が埋まるには2133年まで待たねばならず、今から118年かかる計算。
ちなみに調査が行われた145ヵ国の中で収入の男女差が最も少ない国はアイスランド、ノルウェー、フィンランド、スウェーデンだった。

















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