英国でクリスマスの正餐といえばローストターキーがメインだが、最近は別の動物の肉の人気が高まっているという。「デイリー・テレグラフ」紙が伝えた。
ここのところ、注目されているのは鹿肉や子牛肉。大手チェーン・スーパーマーケットのセインズベリーは、今年は昨年に比べ鹿肉の売上は115%もアップしたことを公表。
また同じく大手チェーン・スーパーマーケット、テスコによると、ダック(アヒル)、ダチョウ、ホロホロチョウの肉の売上も20%上がったという。
この背景には、近年料理番組の人気が高まり、その中でこうした珍しい材料が使われているため、イベントの際に使おうと考えた人が増加しているためと分析されている。
かといって、ターキーの人気も衰えているわけではなく、小さめのものがよく売れているという。
さて、今年のクリスマス、みなさんのお宅のメインは何でしょう?

















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