「紅茶の国」として名高かった英国だが、今や「コーヒーの国」となっているようだ。この10年で英国内のコーヒーショップは2倍に増え、英国人は年に22億杯ものコーヒーを店で飲んでいる計算になるという。「デイリー・メール」紙が報じた。
10年前、英国内にあるコーヒーショップは8,887店だったが、現在は2万728店、次の10年で3万店まで増えると見られる。
売上も昨年に比べて今年は10%増加。市場規模は79億ポンドと見積もられ、大手チェーンのコスタ、スターバックス、カフェネロの3強が市場の半分余りを占めている形だ。
繁華街などで昼間に気軽に入りやすい場所として人気になったのが原因であると分析されているが、パブやファストフード店、スーパーも、コーヒー人気に乗り遅れまいと、同市場に参入。今後、ますます市場の動きの活発化が見込まれる。
につまったような不味いコーヒーしか飲めなかった時代がウソのよう…。

















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