クリスマス直前の金曜日、つまり今年でいえば18日は、英国でパブとクラブが最も忙しい日であるという。「メトロ」紙が伝えた。
英国人にとっても12月は飲む機会が一気に増える時。23億ポンドも「飲み代」に費やすと言われている。
しかし、飲酒にからむトラブルも激増。酔っ払いの喧嘩が多発することから、今年の12月18日は「Black Eye Friday」(「black eye」は目の周りにできる青あざのことを指す)と揶揄されるほど。なんとも印象の悪い呼び名がつけられたものだ。
一方で、53%の人はこの時期お酒を飲まなければならないことにプレッシャーを感じていると、アルコール問題解決のために活動する団体「Alcohol Concern」が発表している。
同団体は、12月に酷使した肝臓を1月は禁酒して休ませる「Dry January」というキャンペーンを展開している。
1月は、パブにとっては閑古鳥が鳴く月になるかも…なんて、英国ではありえない!?

















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