世界中で大流行しているセルフィー(自撮り)。英国でもさまざまな観光施設でセルフィースティック(自撮り棒)の使用が禁止されはじめているが、そんなことはどこ吹く風。とくに10代の若者たちのセルフィー熱は高まる一方だ。
そうした中、石鹸・スキンケア製品メーカー大手「DOVE」が調査したところ、ティーンエイジャーの少女たちは満足のいく写真を撮るため、セルフィーの撮影準備に平均12分もかけており、週で換算すると1時間24分も準備に費やしているという。「デイリー・テレグラフ」紙が報じている。
調査元では、ティーンの少女は年齢を重ねるにつれて、フェイスブックなどのSNSに投稿した自分の写真に対する「いいね!」数で自己評価をはかる傾向があると分析。13歳から17歳の少女は、各投稿写真に平均26の「いいね!」数を得ているが、理想としては43の「いいね!」が欲しいと望み、また18歳から23歳になると、平均24の「いいね!」数に対し、理想は126と答えたという。

















![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』