英国で満ち足りた生活を送りたいなら、どこに住めばいいのだろう?そんな疑問に答えてくれる、住むのにベストなエリアがこのほど、金融機関「Halifax」の調査により明らかになった。「デイリー・メール」紙が報じた。
調査は健康や寿命、幸福度、雇用状況、天気、犯罪率などの条件から順位付ける形で実施された。この結果、住むのに適したエリアトップ50の1位に君臨したのは、イングランド、ハンプシャー内のハートHartだった。次に南オックスフォードシャー、チルターン、バーミンガムシャーと続く。実にトップ10のうち7つが南イングランドと東イングランド内の地域だったことが分かった。
一方、このリストの中には、スコットランドとウェールズのどこのエリアもランクインせず、スコットランドの一番良い(マシな?)エリアとされたオークニーは全250地域中83位、ウェールズの最高位はモンマスシャーの61位だった。
スコットランドの地域の中には、犯罪率がきわめて低いところも少なくないが、所得の低さ、天気の悪さに足をひっぱられ、上位に入ることができなかったと説明されている。
満たされた暮らしをしたいなら、スコットランドとウェールズは避けて、イングランド内を移住目標にしたほうがいいのかも?

















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