公式の報告で、英国で最も利用客が多い鉄道駅はロンドンのウォータールー駅であることが発表された。「メトロ」紙が伝えた。
同駅の利用乗客数は、昨年は9920万人。次にロンドン、ヴィクトリア駅の8530万人、リバプール・ストリート駅の6360万人が続く。最近の鉄道の旅ブームの影響で、英国全体の鉄道利用者は今年4.5%上昇し、1年で28億人に上ったことも報じられている。
利用客急増に対応するために、さらに効率のよいチケット発行、車両の改善、より融通のきくシーズンチケットの導入などの必要性が求められている。
一方、最も利用客の少ない寂しい駅はケンブリッジシャーのシッピア・ヒル駅で、平日に1日1本のサービス、年間で22人(!)しか利用しないという。

















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