英国人はよくパーティーを開くが、招待を受けて「参加」する意向を伝えた人の半分が、実際には参加していないことが判明した。「デイリー・メール」紙が報じている。
英国人は年に平均104回、パーティーなどへの誘いを受けて、参加を「約束」するものの、実際に参加するのはその半分であることが分かった。
調査に回答した3分の1が、招待された時は実際行くか行かないかにかかわらず「行く」と答えるという。約半数は、いつも参加するのが億劫だと思っていることも判明。また36%の人は単純に家にいたいから、10%が見たいテレビ番組があるからキャンセルしたことがあると回答した。
参加を断る言い訳は、トップが60%の「体調が悪い」で、その後に「他の予定がある」「子どもが病気になった」が続く。
パーティーが増えるクリスマスのこの時期、人付き合いに頭を悩ませる英国人はかなり多いようだ。

















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