パリにおいて、2020年以降の温室効果ガス削減の枠組を討議するCOP21(気候変動枠組条約第21回締約国会議)が開かれ、パリ協定が締結されたばかり。地球温暖化をくい止めるべく、世界規模で協力が求められる時代となっており、これを反映して各自治体でも様々な取り組みが行われているわけだが、イングランド北部のブラッドフォードの市庁舎勤務者に対して出された通達について、「行き過ぎ」の声があがっているという。「デイリー・テレグラフ」紙が伝えた。
フラッドフォードでは、歴史的建造物として「グレードⅠ」の指定を受けている、市庁舎に勤務するスタッフに対して、このほど次のような通達が出された。
●トースターで食パンを焼くのは禁止。
●扇風機、ヒーターの利用は禁止。
●ドライヤーの使用は禁止。
いずれも、消防法や環境問題の観点から、規定に違反するとして禁じられると説明されている。
市議会議員のひとりは「建設的とはいえず、これらを禁止したからといって、何が改善されるわけでもない」「もの笑いのタネになるだけ」と猛批判を展開。しかし、自治体側は、正当性を訴え、まったく動じない模様。そもそも、トースターやドライヤーを持ち込んでいること自体に驚いたのは筆者だけ?

















![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』