ツイッターやフェイスブックなど、これまで若者を中心に活用されていたSNS。近年、利用者層を大幅に広げ、65歳以上の7人に1人がSNSを使っていることがわかったという。「デイリー・メール」紙が伝えた。
英国家統計局の調査によると、高齢のネット・サーファーは過去3年の間に急上昇したとされる。
55歳から64歳の利用者は、2012年にわずか25%程度だったが、現在では50%に拡大。65歳以上は、10人に1人から7人に1人に増加したという。使用率が92%にのぼる25歳以下の層を含めた全世代のおよそ3分の2がソーシャル・メディアを利用していることになり、半数以下でしかなかった3年前と比べても増加ぶりが著しいことは明白。
定年退職者で日常的に利用する人の数も過去10年で急成長。2006年は、10分の1だったが、現在では半数の人が日常的に利用していることも判明したという。
50歳以上を対象に各種サービスを提供する「Saga」のリサ・ハリス氏は、「多くの人がスカイプで子供や孫と話し、テクノロジーはもはや若者だけの特権ではないことを証明した」とコメントしている。
ただ別の調査によれば、ソーシャル・メディアの普及を受け、手書きのバースデー・カードが、テキスト・メールやフェイスブックでのお祝いメッセージに取って代わられている現状も紹介されている。ガースデー・カードも『絶滅危惧種』に指定されるべき!?

















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