厳しい財政運営が続く警察が考え出した人件費節約案とは…ボランティアを雇うこと! ケンブリッジシャー警察管区が2つのポジションを募集し、話題になっている。「メトロ」紙が伝えた。
今回募集されているポジションのひとつは、「property recovery」と呼ばれるもので、地元のカーブーツ・セール(日本でいう「フリーマーケット」)や、アンティーク・ディーラーを定期的に訪ね、盗難品を探すというもの。
もう一方は、「vehicle tasking」とされるポジションで、毎週、警察車両の点検やメンテナンス、洗車を行うというもの。
採用が決まれば、週に4時間、無償で働くことになるという。
広報担当者によると「経済的な困難に立ち向かっている」状況下の中で、「ボランティアは警察にとって必要不可欠」と話している。

















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