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日本人であればお馴染みの、ウォッシュレット付きトイレが、海外で驚きをもって話題になっていることはよく知られている。日本のトイレにかける情熱はテクノロジーの発達に多大に貢献し、今や便座の温度調節や蓋の自動開閉などは当たり前という多機能型のトイレを生み出すに至っている。
そんな日本式トイレの大手「TOTO」社が、英国で攻勢をかけているところだが、その製品のひとつが「高級すぎる」として話題を呼んでいる。「デイリー・メール」紙が報じた。
なんとそのお値段は、1万1428ポンド!リモコンで強弱調節可能のウォッシュレット、自動の空気乾燥機能がついており、同紙内では、「もうトイレットペーパーを買う必要はなくなる」と紹介されている。
さらに「トイレ界のフェラーリ」の異名を与えられたこのトイレ、センサーにより、使用者が近づくと自動でヒーティングが始まる便座と自動掃除機能のついた便器が備わっているという。
ウォッシュレットがあってもトイレットペーパーは常備しておくべきだと思うのだが、さて、英国の富裕層の反応はいかに?

















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