子供たちに「死」や「性」をどう教えるか。その難しさは洋の東西を問わないようで英国の両親もまたこれらのデリケートな話題と子供の間で苦労している様子が伝えられた。「デイリー・テレグラフ」紙が報じた。
調査は価格比較サイト最大手の「confused.com」社が実施。その結果によると子供たちと「死」について話し合う年齢で、最も割合が高かったのは子供が7歳の時。しかし子供が10歳になるまで待ったと答えた親も21%と意外に多く、14人に1人が飼っていたペットが死んだり、親せきに不幸があったりした際には子供たちに「どこかに行っちゃった」とごまかしたことがあると回答した。
さらに「性」に関しては27%の親が子供が10歳になる前に教育を始めたと答える一方、3人に1人が家では一切、性に関して話したことがないと回答した。
いずれも正解というものがないだけに時代は変われど親にとってはいつだって難しい問題のようだ。

















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