これまで、結婚式で招待客の女性が白いドレスを着るなど、『最大のファッション犯罪』と言われたこともあるほど、避けるべき行為だった。しかし、2011年に行われたケイト・モスの結婚式で、彼女のブライズメイト(花嫁介添人)が白いドレスを着て以来、そのタブーが破られている様子。現在では5人中3人の女性が、白い衣装で花嫁に喜んで対抗しているという。「デイリー・メール」紙が伝えた。
スーパー大手チェーン「ASDA」が展開する衣類ブランド「George」が実施した調査によると、こうしたトレンドの一方で、ゲストが白いドレスを着ることは、結婚式で起こりうる「失態・失敗」の第4位に挙げられたという。
ちなみに、1位は、ベストマン(花婿介添人)が新郎の暴露話などをスピーチで披露すること。続いて、泥酔してしまうこと、ブライズメイトといちゃつくことが挙げられている。
また、結婚式をめぐっては、計画を行う新婦も、参列者も共にストレスを感じていることが判明。5分の2の女性が、結婚式当日、他のゲストと同じ服を着てしまったら、その日が台無しになると考えており、さらに3分の1が他人の方が素敵に見えるかもしれないことを心配しているという。
加えて、5分の1の女性が、他人と同じドレスを着て双子のように写真に収まることに危機感を抱いているとされる。
写真共有アプリ「インスタグラム」をはじめとしたSNSの普及により、一度着たドレスは恥ずかしくて再び着ることはできないとして、半数の女性が結婚式に招待されるたびに新しいドレスを購入しているという実情も紹介された。

















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