大学や就職などで子供が独り立ちしていった後、親は子どもが残していった物を形見のように持ち続ける…というケースもあるものの、現実はもっとシビアなようだ。
親が子どもの持ち物の処分をする際、実に最大2000ポンド分の物を捨てていることが判明。12人に1人は子どもが出て行った、わずか1週間後にはすでに処分を始めているという。
トランクルーム・サービスを提供する「Big Yellow Self Storage」が行った調査によると、家を出て行った子どもの3分の2が本や服、音楽のコレクションを実家に残していくが、次に戻って来た時には平均して285ポンド分の物が処分されていることを知らされるという。8人に1人は500ポンド分を親に捨てられてしまったと答えた。
また、実家に残している所有物について、10人に1人が月に一度親と言い争いになっていることも分かった。
しかし無慈悲に子どもの物を捨ててしまう親ばかりでもないようで、36%の親は子どもの部屋を手つかずで残しておくという。
親世代の方が「断捨離」は1枚上手なのかもしれない。

















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