忙しいライフスタイルの中で、掃除、洗濯などの家事サービスを利用する人は少なくなく、英国ではおよそ600万世帯が利用しているとされる。しかしながら、この事実を秘密にする傾向があるという。「デイリー・メール」紙が伝えた。
クリーニング・サービスを提供する「Fantastic Services」が1000人を対象とした調査によると、クリーナー(掃除代行者)を雇う人のうち、67%が友人や隣人に内緒にしていることが判明した。事実を告白して、他人からお高くとまっていると思われたくない、というのが理由にあげられている。
知られたくない事実はクリーナーにとどまらない。48%が秘書の存在を隠し、40%がアイロンがけサービスを利用していることを他人には話してないという。
同社では、これを英国社会の典型とした上で、「米国人は裕福さを堂々と誇示するのに対し、英国では他人から、金持ちぶりをみせびらかしているなどと見られたくないようだ」とコメントしている。

















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