朝、スマートフォンのアラームで目覚め、夜はメールやメッセージなどのチェックを済ませて眠りにつく―。すっかり生活の一部となったスマホの存在。ついつい自分の携帯をチェックしてしまう…という人も多いのではないだろうか。その実態を裏付けるような調査結果が発表された。「デイリー・メール」紙が伝えた。
科学系学術誌「PLOS ONE」に発表された調査結果で、一般的に1日5時間をスマホに費やしているとの現状が明らかになったという。
調査は10代後半から30代前半の男女を対象に実施されたもの。通話やインターネット利用を含め、1日に何度スマホを使ったり、チェックしたりしているかを尋ねたところ、回答からは平均で37回という結果が導き出されたとされている。しかし、対象者のスマホに特別なアプリを入れて使用頻度を確認したところ、実際には、その2倍にあたる85回だったことが判明した。自覚している以上にスマホに依存しているといえそうだ。

















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