テレビを見ながらの夕食が一家団らんの機会も奪っているなどと、よく批判されたものだが、最近はさらなるテクノロジーの発達により、それが改善傾向にあるという。「デイリー・メール」紙が伝えた。
BBC iPlayerやNetflixなどの動画配信サービスの浸透により、テレビ番組や映画を好きな時に再生、視聴できるようになったため、食事の時間にテレビを見る人が減っていることが報告された。
大手スーパー・チェーン「ウェイトローズ」の調査によると、3分の1弱の人が、そうしたサービスを利用して、食事中のテレビ視聴はやめたと回答し、子を持つ人の6割が、夕食の席に携帯電話などガジェットを持ちこむのを禁止しているという。
こうしたテレビを取り巻く環境の変化は、親が家族生活の舵を取り戻す結果となったと指摘されている。ウェイトローズ はこの調査結果に対し、「(テレビ視聴に)新しくけじめを設けることにより、家族生活にとって大切なものを取り戻すことが可能」とコメントし、「もし夕食の席でそれぞれがガジェットを手にしていたら、その人たちは家族ではなく誰か他の人とつながっていることになる」と、なぜガジェットが食卓で禁止されるべきかについてコメントしている。

















![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』