11/19 地方自治体が監視員に「暗視ゴーグル」を配布…その目的とは?

日没から夜明けまでのあいだに勤務する監視員に、ある自治体では「暗視ゴーグル」を配布。その目的が明らかにされ、話題になっている。「デイリー・テレグラフ」紙が伝えた。

その目的とは…犬のフンの始末をしない飼い主を暗闇の中でも見つけられるようにすることだという。イングランド中部のスタフォード自治体で働く夜間監視員たちは、その現場を押さえるために、200ポンドもする暗視ゴーグルで『武装』。現行犯にはその場で75ポンドの罰金を科す権利が与えられている。

同自治体および環境厚生省所属のフランシス・フィンリー区議会議員は「日の短い冬は暗い時間が長く、フンの後始末を怠る飼い主を見つけにくくなる。暗視ゴーグルはこの問題を解決し、住民にも、暗いからと言って後始末を怠ってはいけないと悟らせてくれるはず」とコメントしている。

ここまでやらなければならないとは困ったものだが、罰金で暗視ゴーグル代などすぐにまかなえてしまうのかもしれない。

 

 

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