11/16 ネコ、イヌに敗れる…いまどきの英国人は犬がお好き?

ブリストル大学と猫類保護連盟(Cats protection League)が2006年と2011年とに実施された国勢調査の中から選んだ1万世帯のデータを元に調査した結果、英国ではネコを飼っている人の割合が5年間で減っていることが分かった。「デイリー・メール」紙が報じた。

発表されたレポートによると調査対象の約30%の世帯が最低1匹の犬を飼っているのに対し猫を飼っている世帯は23%だった。一方、犬と猫、両方飼っているという家庭も7%あった。

調査チームの代表ジェーン-マリ博士は「全体的に犬を飼っている人の割合に増減は見られなかったが、猫に関しては1%減少していた。小さな数字に見えるが明らかに減少傾向にある」とコメント。

それでもペットとしての犬や猫の存在は他の動物の群を抜いているように見える。しかし実際は英国で最も飼われている生き物が別にいる。それは「魚」。彼らは水槽や池の中で飼育されているため人の目につくことは少ないかもしれないが実際には英国全土で約4,500万匹の魚がペットとして飼われているという。

 

 

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