イングランド西部コーンウォールの沖合いにあるシリー諸島の島のひとつで、風変わりな事件が起きたことを「デイリー・テレグラフ」紙が伝えている。
セント・マーティンズ島は長さ約3.2キロ、住民の数は120という本当に小さな島。この島のロウアー・タウンの砂浜近くにある公衆トイレで、事件が勃発。夜は鍵がかけられているのだが、何者かがドアを壊して中に入り、つけっぱなしになっていた電気を消したという。
何も盗まれたものはなく、ただ、ドアの鍵が壊されたのみと見られている。
2014年に諸島内全体で報告された窃盗犯罪はわずかに24件。諸島すべてを3人の警官で担当しているが、今回の『事件』について、特に凶悪性は認められないとしている。

















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