離婚やパートナーとの死別、金銭面でのトラブル、職場での人間関係にからむ問題やいじめなど、様々な悩みから、自殺を考えたことがある英国人男性は10人あたりにつき4人にのぼることが分かった。「デイリー・メール」紙が報じた。
世論調査機関「YouGov」と、自殺撲滅に取り組む慈善団体「CALM」が、英国人男性2000人を対象に行った調査で、18歳から45歳の層にいたっては、約半数が、みじめで不幸な状態から逃れるため、自殺を考えたことがあると回答したという。
しかし、自殺を考えたことがある人のうち、過半数は誰にもそのことを話したことがないと告白。家族や友人を心配させたくないから、あるいは「弱い人間」に見られたくないからと説明されている。
昨年、英国で確認された自殺のうち、4分の3が男性によるもので、毎日12人の男性がみずからの命を絶っていることも報告された。45歳以下の男性のあいだでは、死因のトップとなっている。
なお、12%の男性が真剣に自殺について考えたことがある一方で、27%は、実現できっこないと考えているという。
もし、思いつめている人がいるとするなら、サマリタン(絶対に秘密厳守)08457 909 090に電話するか、www.samaritans.orgに連絡を取っていただきたい。人生、何か方法があるはずだ。あきらめずに生き抜いていきたいもの。

















![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』