エリアによって不動産価格が異なるのは周知の事実だが、イングランド北部と南部で、家やフラットの平均価格の差が、初めて15万ポンドを超えたことを「デイリー・メール」紙が伝えた。
金融機関「Nationwide Building Society」が明らかにした数字で、イングランド南部の不動産の平均価格は30万3,811ポンドであるのに対し、北部では15万851ポンドとなり、南部の半分を切る形となったことが分かった。
英国全体をみると、毎月0.5%の割合で不動産は値上がりしており、平均で19万5,585ポンド。昨年から3.8%値上がりしたことになるという。
英国で不動産の平均価格が最も高いのは、いうまでもなくロンドンで、44万3,399ポンドを記録。マイホームがほしいなら…一番の近道は北のほうに引っ越すこと!?

















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