不況になると、事故でむち打ち症になる人が増えるという説があるが、むち打ち症になったとして保険金を請求する人の数が最も多かった都市は、イングランド北部の都市、リバプールだったことが分かった。「メトロ」紙が伝えた。
昨年、同都市内で起こった交通事故で、むち打ち症を理由に保険金請求が行われたのは55%におよび、全国平均の30%を大きく上回る結果となった。
また、英国全体で、保険金請求が行われた事故の数は1.5%増加したことも報じられており、長引く不況との関連性が指摘されている。
保険金目当てで事故を起こしているとは思いたくないが…。

















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