もともと、英語で「ドローン (drone)」とは雄のハチのことだったが、近頃は無人の小型ヘリコプターのことを指すケースが急増。機能は日増しに向上し、使い道も増え、今後、ますます人々の生活に役立つことは間違いない…はずながら、悪いことに使おうと考える輩(やから)も少なくない。ドローンを使って、刑務所に麻薬や携帯電話を「宅配」しようとして失敗した事件が報告されている。「デイリー・テレグラフ」紙が伝えた。
ドローンなら刑務所への「宅配サービス」もラクラク!というわけで、早速、トライアルが行われているという。ある元受刑者は、ドローンを使った、麻薬や携帯電話の『密輸』が行われるようになったのは、1年ほど前からと証言。ただ、常に成功するとは限らず、6日にマンチェスター刑務所内でドローン1機が墜落したことが報じられた。
前出の元受刑者によると、ドローンでの『密輸』は簡単で、「中華料理の出前をとるようなもの」と話しているという。有効な対策を早急に講じる必要があると強い懸念が示されている。

















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