結婚して3年半が過ぎた頃には、お互いの存在を当たり前のように感じられるようになり、それは同時に、愛が冷めることを意味するということが調査の結果明らかになった。「デイリー・テレグラフ」紙が報じた。
結婚から1年、2年と時が過ぎ、次第に落ち着いた関係になることは当然のことだろう。しかしそれは、いっしょに出かけることへの意欲を失い、セックスよりも睡眠を好み、「I love you」といわなくなるということでもあるとされている。
コンビニエンス・ストアとしてのチェーン展開を行っている「The Co-operative Food」が2000人の既婚者を対象にした調査で、結婚から3年半が過ぎたカップルは、夜にソファで寄り添いあっていたのは過去の話で、それどころか眠りにつくのも別の時間であることが示された。また、別々の時間帯に食事し、それぞれの部屋でくつろぎ、会話を避けてテレビを観る傾向になることも指摘されている。
またパートナーではなく、結婚前のように友人と時間を過ごすことにより関心を抱くようにもなるとされる。
しかしながら同調査では、それぞれが自分の快適な空間を持つ一方で、3分の2の回答者が彼らの結婚の絆は強いものだと考えていることも明らかになった。これはホンネ?タテマエ?

















![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』