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英国では、結婚を控えた友人のために、「独身生活さよならパーティー」と呼ぶべき集まりを催すのが伝統。新郎のためには男友達のみで「スタッグ(雄ジカ)・パーティー」が開かれ、新婦のためには女友達が「ヘン(めんどり)・パーティー」を開く。
大いにお酒を飲み、羽目をはずして悲惨な結末になることも多いが、ある男性のストーリーが話題を集めたことを「メトロ」紙が伝えた(写真は「メトロ」紙より)。
名前は公表されていないが、ウェールズ南部のスウォンジー在住というAさん(50代)は、イングランド北部の保養地、ブラックプールで、スタッグ・パーティーに参加。翌朝目覚めてみると、目の周りにメガネの『落書き』がほどこされていたという。
顔を洗い、ゴシゴシこすったものの、取れない! 実は、サインペンなどで描かれたものではなく、入れ墨であることに気付くのに、さほど時間はかからなかった。
このメガネの入れ墨には、ご丁寧にも「Rayban」と手書き風の文字まで入っているが、あまりの稚拙さにAさんも絶句。しかし、まったく記憶がなかったという。
結局、この入れ墨をレイザーで除去するのに丸2年かかったと報じられている。
羽目をはずすのも、ほどほどに。

















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