引退後の生活に備え、どのような形で蓄えを管理しているか―トップは、「公的年金として積み立てる」だったが、株や不動産、公債などを、意外な手段が上回ったことを「デイリー・メール」紙が伝えた。
保険会社大手「Aviva」が2000人を対象に行った調査で、引退後の生活のため、どのような形で蓄えているかをたずねたところ、「公的年金」、「キャッシュISA」、「銀行の貯蓄預金」が上位3位までを占めた。
これに続いたのが、「たんす預金」。「株」、「不動産」、「公債」よりも、自宅に現金を置くことを好む人のほうが多く、12人に1人がこの「たんす預金」を選んでいることが分かったという。
「株」、「不動産」、「公債」などは、泥棒よりタチが悪いというところか。

















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