今年の11月は、季節はずれの暖かさで始まったが、英国のこと、まもなく暗く寒い冬本番となることは間違いない。この英国で、家への不満のトップは「すきま風」であることが分かった。「デイリー・メール」紙が伝えた。
光熱費についてリサーチなどを行う「Energy Saving Trust」が2000世帯を対象に行った調査で、家への不満のトップは「すきま風」(44%)であることが判明。「結露」(38%)、「かび」(29%)がこれに続いたという。
こうした悩みは、賃貸物件でより頻繁に見られると報告されているが、大家にとってはあまり深刻な問題ではないため、改善に消極的なケースが少なくないためと説明されている。
あがるばかりの光熱費は、どの家庭にとっても頭痛のたね。ドアや窓から入り込んでくる冷たい空気で、室内の温度が下がると、暖房費の節約が難しい。しかし、二重窓や二重壁に変えたり、屋根に断熱材をほどこしたりするといった改善策を実行すれば、英国全体で年間50億ポンド分の光熱費削減も可能であると調査元では話している。

















![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』