10/30 ハリポタ続編の舞台、チケットをめぐり大興奮と大バトル続く

来年6月7日から9月18日まで、ロンドン・ウェストエンドのパレス・シアターで上演される舞台「Harry Potter and the Cursed Child」。J.K.ローリング氏による書き下ろしで、映画「ハリー・ポッター」シリーズ全7作の続編となる同舞台のチケット先行発売(公式ウェブサイト登録者のみ)が28日(水)午前11時からスタートしたものの、約18万枚におよぶチケットは即日完売。ところが、すぐに転売専用のウェブサイトで2,950ポンドもの高値でチケットが売りに出されていることが判明し、話題となっている。

「メトロ」紙の報道によると、この事実を知ったチケット未入手のファンが「永遠にナメクジを吐き続けてしまえ!」と、第2作目の映画「ハリー・ポッターと秘密の部屋」に登場する呪文を引用したコメントをツイッターでつぶやくなど、怒りが噴出しているという。

一般発売前のチケット完売を受け、同舞台の公演期間を大幅に延長することが決定。30日午前11時にスタートした一般発売では、2017年5月27日までのチケットを購入できる(30日午後7時時点)。しかし、この公演期間については、まだまだ延長される可能性もあり、ファンのあいだでのチケット争奪戦は収束する気配を見せていない。製作サイドとしては、笑いが止まらないというところか。

「Harry Potter and the Cursed Child」は、映画最終作から19年後がテーマとなっており、3人の子どもの父親となった魔法省の役人ハリーを中心に、物語では明かされなかったハリーの両親の死の真相なども明かされる予定。

 

 

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