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ケンブリッジ公ことウィリアム王子とキャサリン妃のあいだに2013年7月に生まれたジョージ王子と、今年の5月に生まれたばかりのシャーロット王女=写真。まだ幼いにもかかわらず、国内外でふたりの人気は高く、その成長ぶりは注目の的だ。そのような中、父親であるウィリアム王子がふたりの性格についてコメントしたとして話題になっている。「デイリー・テレグラフ」紙が報じた。
2014年に短期間ではあるが、ケンブリッジ大学で農業経営学を学んだ経験もあるウィリアム王子は、同大学の新しいアーカイブ・センターの公式オープニングに列席。このアーカイブ・センターには14世紀のものとされるマグナ・カルタ(大憲章)の複製をはじめ、多くの貴重な歴史的資料がおさめられている。7000万ポンドをかけて行われている大改修プロジェクトの一環で整えられ、センターとしてオープンするに至っている。
式典に臨んだウィリアム王子と言葉をかわしたという、同大のセント・ジョン・カレッジの学長、クリストファー・ドブソン教授によると、子育てについて尋ねられたウィリアム王子は、ふたりを授かった幸せを語るとともに、ふたりの性格に言及。ジョージ王子は「活発」、シャーロット王女はすでに「レイディ(貴婦人)のよう」だと話したという。シャーロット王女は、おとなしく、ジョージ王子はやんちゃというところか。
また、ウィリアム王子は、セント・ジョン・カレッジの卒業式にもぐり迷い込んだ2匹のネコを主人公にした絵本をドブソン教授から贈られたという。

















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