10/8 日本食レストラン「Kurobuta」の「売春婦あります」のネオンサイン、ようやく取り下げ―でも、反省の色なし!

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本日(8日)発行の「イヴニング・スタンダードEvening Standard」紙20ページにて、日本食レストラン「Kurobuta」マーブルアーチ店が、軒先に掲げていた「売春婦あります」のサインを、「ジャーニー」とともに闘ってくれている女性人権団体「Fawcett Society」の抗議にあって、ようやく取り下げたことが報じられている。しかし、共同オーナーであり、ヘッドシェフを務めるオーストラリア人スコット・ホールズワース氏は、反省の色を見せるどころか、「(サインをおろすのにかかった)工事費の一部を負担してほしい」と、悪い冗談としか思えないコメントを同紙に寄せていることが判明。
また、いまだに「やり*ん」(英語では「sluts」に近いと、同記事の中で説明されている)のネオンサインは店内に掲げられており、夜ともなると、あやしい光を放ちつつ輝いているのが通りからでも認められる。
あくまで「art」だと言い張るホールズワース氏。女性を冒とくしているとしか思えないネオンサインが、店からすべてなくなるまで、私たちの闘いは続く…。

 

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