英国人の若者の5人に1人が、自立できずに両親や祖父母のもとに戻っていることが判明した。「デイリー・メール」紙が報じている。
ホームレスなどに住居を提供している慈善団体「Shelter」が、20~34歳までの英国人527人に調査を実施した結果、約20%が就職したにもかかわらず、子ども時代から過ごした実家に戻っていることが明らかになった。彼らは『羽を折られた』=「自立できない」世代と呼ばれており、その世代全体ではおよそ40%が親元から離れることができていないという。
自活できない若者の半数以上が、その理由として「家賃の高さ」を挙げており、3分の2が、生活スタイルへの干渉など、なんらかの制約を受けることを憂いている。

















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