1週間の中でも、楽しい休日が終わった後の月曜日は重い気持ちで出勤する人が多いであろうことは疑う余地もない。実際、英国人が週の中で一番「ブルーになる」のは月曜日の11時17分であることが調査で明らかになった。「デイリー・メール」紙が伝えた。
午前中に明るい気持ちでいる人は4分の1に満たず、また、人々が一番元気になるのは午後2時35分であるとの結果が出た。
陰鬱な気持ちを吹き飛ばすには「誰かにいいことをする」のが一番だと47%の人が回答、10人に4人はハグ(抱きしめたり抱きしめてもらったりすること)が有効だといい、42%は何かのバーゲンに出くわすと元気が出ると答えた。
また、日々の生活で不快になる瞬間としては、4分の3の人が、列に並んでいる時に後ろの人から押されることで、72%が「ありがとう」を言ってもらうべき場所でそう言われないことだと答えた。
心理学者は、「人のためにドアを開けて待っていてあげたり、『おはよう』と言ったりするだけで気持ちを上向きにする効果がある」と指摘。ささいな一言を忘れないことが、自分も周りも幸せにさせる秘訣のようだ。

















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