10/9 ダイエル・クレイグ激白―「007をもう一度演じるくらいなら…」

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第21作の『カジノ・ロワイヤルCasino Royale』(2006年)を皮切りに、『慰めの報酬Quantum of Solace』(2008年)、『スカイフォールSkyfall』(2012年)で、ジェームズ・ボンドを演じていずれも大ヒット、英国では10月26日に、007最新作『スペクターSpectre』=写真(「メトロ」紙より)=が封切られる予定のダニエル・クレイグさん(47)が、エンタメ情報誌「Time Out」でのインタビューで口にした『ホンネ』が話題になっている。「メトロ」紙が報じた。

新作封切りを前に、宣伝活動にいそしまなければならないクレイグさん、普通ならジェームズ・ボンドという役に対する情熱などを語っても良さそうなものだが、同誌でのインタビューでは、率直な思いを吐露。

007ものの続投はありえるか、との質問に「今は考えられない。もう一度ボンド役を演じるくらいなら、ここにあるグラスを壊して、それで手首を切るよ」と、冗談混じりながらも、激しい内容で返した。

とにかく、今は先のことは考えられないと話すクレイグさんは、もし、もし続投するなら、それは完全に「お金のため」と、これまた正直に続け、1、2年は休養しつつ、ゆっくり考えたいと話している。

ジェームズ・ボンドに扮するのは、肉体的にハードであるだけでなく、役者として、かなりつらいことなのかも?

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