10/8 パブで酒を売ってもらえず激怒→パブを重機で破壊した男性が無罪放免となった意外な理由とは?

写真あり

ウェールズの小さな町、ペンクラウドにあるパブ「ロイヤル・オーク」では、ある男性にアルコールを販売することを拒否。激怒したこの男性は、重機をみずから操縦してこのパブの一部を破壊するという暴挙に出た。もちろん、すぐさま逮捕されたものの、結局この男性は無罪放免となったという。その驚きの理由を「デイリー・テレグラフ」紙が伝えている(写真は「デイリー・テレグラフ」紙より)。

重機でパブにつっこんだのは、マーク・スウィスタンさん(45)=写真左下すみ。パブの一部は無残に壊され=メインの写真、スウィスタンさんは警察に逮捕された。しかし、スウィスタンさんは、なんとこのパブの共同経営者。正式な被害届は出されずじまいで、スウィスタンさんは無罪放免となったという。

自分の店を自分で壊して、なんか文句あっかー、というところか。しかし、そもそも、どうして自分の店でお酒を飲ませてもらえなかったのかは報じられていない。 

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