スマートフォンなどを使って自分を撮影するセルフィー(自撮り)人気のとどまるところを知らぬ勢いをうけ、写真共有サービス「インスタグラム」が、短文投稿サイト「ツイッター」の登録者数をついに上回ったことが分かった。「デイリー・メール」紙が伝えた。
インスタグラムは、スマートフォンなどで撮影した写真を編集したり、共有したりできるサービス。ライバルであるツイッターの登録者数が3億1600万人とされるのに対し、インスタグラムは現在、世界中で4億人(英国内では1400万人)に達したという。
2010年に登場した同サービスは、テイラー・スウィフトやキム・カーダシアンといったセレブリティらが愛用したことで人気が後押しされ、3年後にフェイスブックが買収したときには、6億ポンドの値がついた。現在の価値はさらに高くなっているものと見られている。
創業者のケヴィン・シストロム氏は、「約5年前にインスタグラムを始めたとき、4億人という数字は夢のまた夢だった。より世界的になり、75%以上が米国外になるまで発展した」と喜びを語っている。
ソーシャル・ネットワーク利用者数の第1位は、現在も変わらずフェイスブックのままだが、インスタグラムが追いつく日は遠くない!?

















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