10/6 仕事が決まらないのはこのせい?雇い主の9割以上がFBをチェック

 

人材発掘ソフトウェア開発大手の「Jobvite」社が企業の採用担当者1855人を対象に実施した調査の結果によると、実に93%が面接前に志望者のフェイスブックやツイッターなどのSNSを閲覧し、事前に人物チェックをしているという。「デイリー・メール」紙が報じた。

採用担当者の半分以上が志望者のSNSを閲覧した後で採用の見直しをしたことがあるといい、61%の人がSNS上での素行に問題ありとの理由から面接自体を取り消したことがあると回答したという。特に注意深く審査しているのは品格の無い言動や、スペルや文法などの英語力、さらに違法薬物や飲酒、性的な事柄に関する投稿など。

また、バークレー銀行の就活生向けサイト「LifeSkills」の調査によると、若者の77%が企業の採用担当者がSNSを閲覧している可能性があると知りながら、夜遊びしてはしゃぐ姿の写真を投稿している人が2割、酒席での写真をSNS上で披露していた人が約1割もいることが判明。しかも若者の4人に1人はSNSで部外者の閲覧を禁じるプライバシー設定をしておらず、1割の人が設定されているかどうかすら知らないと回答したという。「ありのまま」が許されるのは赤ん坊と映画の世界だけのようだ。気をつけよう。

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