子供のときに、布団にお気に入りの人形やおもちゃを持ち込んで一緒に寝た経験がある人は少なくないだろうが、現代の子供たちは大きく異なるという。英国では、就寝時にiPadなどの電子タブレットで遊ぶことを許される子供が増加、「iTods」(toddler=幼児)。「デイリー・メール」紙が報じた。
調査によると、様々な悪影響があると親たちは警告されているにもかかわらず、4歳以下の子供の10人に1人がベッドの中でタブレットなどの画面に釘付けになっているという実態が明らかになった。また、親のスマートフォンやタブレットを借りて画像を楽しむ子供も多いという。
王立医学協会のアリック・シグマン医師は、「就寝時に液晶画面を眺めることは、子供の睡眠を阻害し、健康に悪影響を及ぼすおそれがある」と警鐘を鳴らしており、「子供をテクノロジー依存に陥らせないために、親は子供の前であまり携帯電話をチェックしない方がいい」と強く訴えている。

















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