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ハリウッドの中でも華やかさとセレブ度で目立っている、ジョージ・クルーニーさん(54)とアマルさん(37)夫妻だが、イングランド中部バークシャーに購入した大邸宅の増改築工事をめぐっても、悪い意味で大いに目立っていることを「デイリー・テレグラフ」紙が報じた。
英国では、一定規模を超えるレベルの増改築工事を行うには、地元自治体からの許可が義務付けられている。クルーニーさん夫妻は昨年10月、バークシャーとオックスフォードシャーの県境に近い、ソニン・オン・テムズSonning-on-Thamesと呼ばれる、テムズ河沿いの小さな村にあるアバラッシュ・ハウスAberlash Houseを1000万ポンドで購入。歴史的建造物として「グレードII」に指定されている屋敷であることから、増改築計画に対する審査は厳しく、修正を経て、今年の8月3日、ようやく自治体から工事開始の「ゴーサイン」が出たとされている。
もともとジムやワインセラーなどは完備されていたが、長さ18メートルのプール、ジャクジー、テニスコート、12人までが楽しめるホームシアターなどが新たに設けられる予定という。
実際に増改築が始まってみると、その工事の大きさに村人は仰天=写真(「デイリー・テレグラフ」紙より)。工事用の大規模な足場が組まれ、景観が損なわれただけでなく、工事人たちのどなり声や行きかう大型ドラックの騒音などで、静かな村は一変してしまった。先の見えない大工事に、村人たちは自治体に苦情を申し立てているものの、自治体が改善策を示してくれるかは不明。クルーニーさん夫妻の『隣人』になれると、一時は大喜びした人も少なくなかったはずだが、今は悔やんでいる人も多そうだ。かわいさあまって、憎さ100倍!?


















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