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今から20年前、BBCの大ヒットドラマ『高慢と偏見』のダーシー役=写真右上=を演じ、ストレス解消のために湖に飛び込むシーンで堂々たる肉体美を披露。そのシーンはいまだに語り草となっている英俳優、コリン・ファースさん(55)。それだけに、21日夜に行われたロンドン・ファッション・ウィークのパーティーで見せたスリムな体型=同左=に、不満を覚えるファンは少なくないと見え、逆に話題を集めている。「デイリー・メール」紙が伝えた(写真はすべて「デイリー・メール」紙より)。 『高慢と偏見』から6年後、同じくがっしりとした体型で『ブリジッド・ジョーンズの日記』に出演、ヒロインが憧れる弁護士役を演じてダーシー・ファンを喜ばせた。2011年に『英国王のスピーチ』でアカデミー賞を受賞した際にも、ぽっちゃりとした体型で丸みを帯びた愛らしい笑顔をのぞかせていたことは記憶に新しい=同右下。 しかし、2013年の映画『レイルウェイ 運命の旅路』で、日本軍の捕虜役を演じるにあたり、役作りのために減量。その体型を維持して、昨年はアクション・コメディ映画『キングズマン』でスパイ役を演じたが、 今もスリムな体型のまま。本人は気に入っているのかもしれないが…。 ファースさんは来年、名編集者マックスウェル・パーキンスの伝記をもとにした映画『Genius(原題)』でスクリーンに登場するのをはじめ、『ブリジッド・ジョーンズ』の第3弾にも出演することが決まっている。再び魅力あふれる体型が戻ってくるかも…? |
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