英国人にとっては「母の味」であるベイクトビーンズ(ケチャップをさらに甘くしたようなソースで、歯がなくても食べられるほどやわらかくインゲン豆を煮たもの)から、ツナ缶、スープまで英国の食事に缶詰の存在は欠かせない。しかし、英国人がここまで大量に缶詰を消費しているとは…と改めて驚かずにはいられない数字がこのたびの調査で明らかになった。「デイリー・メール」紙が伝えている。
2000人を対象にした調査によると、英国人は1週間に平均4缶の缶詰食品を消費しているという。
地域別で見ると、1日に缶詰を食べる人の割合が最も多かったのはバーミンガムで、100人中58人にのぼり、人口110万人が64万個を消費していることが判明。これに次ぐのが、グラスゴーの100人中57人/34.2万個消費、さらにグレーター・マンチェスターの100人中56人/142万個、ニューカッスルの100人中55人/15.5万個が続いた。
ロンドンは意外にも10位で1日に缶詰を食べる人の割合は100人中41人にとどまった。ただ、これはロンドンには人口が集中しているため割合が低くなっているだけとされており、1日に消費されている缶詰の数は350万個、1453トンにも及ぶという。
英国人の料理の腕はさらに落ちていくばかり…なのかもしれない。

















![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』