かつては紙の地図なくして、ドライバーたちは知らない場所に運転していくことはできなかったが、時代は移り、頼りとなるパートナーは今やカーナビ(英国では「Satnav衛星ナビゲーション」と呼ばれる)。統計によると、英国でも目的地への案内役としてカーナビを使うドライバーが初めて過半数を超えたことがわかった。「デイリー・メール」紙が伝えた。
2009年には3分の1だった、カーナビ使用者は13年には48%、去年は52%と着実に増加、ついに過半数を超えたという。
8人に1人のドライバーが自分の車に備え付けのカーナビを保有しており、ポータブルのナビを使用している人は10人に4人の割合であることも判明。
しかし「ドライバーがカーナビに気を奪われて標識や信号を見落とすケースも増えており、極めて危険だ」との懸念の声も上がっている。
カーナビは確かに運転には便利だが、頼りすぎるあまり事故を起こさないように気をつけたいものだ。

















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