このほど英国で行われた調査で、英国人のジーンズ離れが深刻化していることが分かった。「デイリー・メール」紙が報じている。
ジーンズはカジュアルで動きやすく、かつ丈夫としてこれまで不動の人気を誇っていたが、近年はフィットネスやエクササイズ用のスポーツウェアであったスウェットズボンやレギンズを私服として着用する人が増え、ジーンズの売上げが落ち込んでいるという。こうしたスポーツウェア・ブームは世界中に広がっており、運動競技(athletics)と余暇(leisure)をあわせて「アスレジャー(athleisure)」と呼ばれている。
英国でのジーンズの売上げは、今後5年間で年に2%ほどの上昇率しか見込まれておらず、市場アナリストの半数は「他の服が売上げを伸ばすだろう」と分析。世界最大のジーンズ・メーカー「Levi’s」は年間の売上げが5%下落したことを受け、レギンズ人気に打ち勝つためにも、ラクに履けて動きやすいストレッチタイプのジーンズの新商品開発に取り組んでいるという。

















![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』