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世界的ロックバンド「ローリング・ストーンズ」のギタリスト、キース・リチャーズさん(71)=写真右(左は夫人のパティ・ハンセンさん、「デイリー・テレグラフ」紙より)が、自分に対する世間のイメージが『足かせ』になっているとコメントして話題を呼んでいる。「デイリー・テレグラフ」紙が伝えた。
幾度にもわたる麻薬使用での逮捕から、麻薬常習者のイメージがつき、他にもバーボンをがぶ飲みする、ヘビースモーカーであるなど、当時の「不良」の代表格として捉えられていた。リチャーズさんは、トロント映画祭で初公開された自身のドキュメンタリー『Keith Richards: Under the Influence』の中で、そうした世間のイメージがいつまでもまとわりついていて離れないことに閉口しているという。
また「ガーディアン」紙でのインタービューでは「自分が望んでやまないのは、完璧に匿名なロックンローラーになること」「人生で一番の喜びは孫たちを持てたこと」と話し、植物に水をやっている時にも大きな喜びを感じると、今までの印象とはかけ離れた生活を送っていることを告白している。
ロックスターも、年をとるとゆったりした生活が恋しくなるのかもしれない。

















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