![]()
5月の総選挙での敗北の責任をとり、辞任したエド・ミリバンド氏の後継を決める党首選で、予想外の圧勝をおさめ、新党首となったばかりの強硬左派ジェレミー・コービン氏(66)。王室廃止論者でもあり、第二次世界大戦時にドイツ空軍と戦った英空軍兵士たちの追悼式典で、国家を歌わなかったとして、連日、メディアのみならず労働党内からもたたかれているが、さらなるスキャンダルが報道された各メディアが報じた(写真は1970年代のもの。左が若かりし頃のコービン氏、右がアボット氏。仲良くデモに参加。「デイリー・メール」紙より)。
1970年代終盤に、コービン氏が熱愛関係にあったとされるお相手は、東ロンドン「ハックニー・ノース&ストーク・ニューイントン」区の国会議員でやはり強硬左派とされるダイアン・アボット氏(61)。ふたりは、コービン氏がまだひとりめの夫人と婚姻関係にあった1970年代末に「短い期間」ながら交際したという。
コービン氏は3度結婚しており、ひとりめの夫人とは1979年に離婚。この夫人によると、離婚を決定付けたのはアボット氏の存在だったという。ちなみに、アボット氏はコービン氏により、影の内閣の国際開発担当相に抜てきされている。
アボット氏との交際については、コービン氏もこれを事実と認め、共に休暇旅行に出かけたこともあるとされているが、コメントは出していない。


















![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』