英国を開催国とするラグビー『W杯』が開幕した。英国からはイングランド、スコットランド、ウェールズの3チーム、そのほかアイルランド、オーストラリア、ニュージーランド、日本など計20チームが参加、10月31日(土)の決勝まで熱い戦いが繰り広げられる。
応援でかわいた喉をうるおすのに、イングランドでは黒ビール「ギネス」を飲むのが伝統だが、今大会ではそれが叶わないという。「デイリー・メール」紙が伝えた。
今大会のアルコール飲料について、2000万ポンドを払ってオフィシャル・スポンサーとなったのはハイネケン。13会場で飲めるのは、ラガーは当然ハイネケン、黒ビールについては、ハイネケンの子会社である「Murphy’s」のアイリッシュ・スタウトを選ぶしかない。このほか、会場内で飲めるのはジョン・スミス、ストロングボウ、バルマーズの製品。いずれも1パイント(0.57リットル)で5ポンド!と強気の値段。
悔しいから、会場では飲むの、ガマンする!?

















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