車を運転していると、ヘッドライトや方向指示器の片方がつかない、タイヤがすりへってしまった…など、様々な問題が起こるもの。しかし、約半数のドライバーが、こうした故障や問題を無視して運転し続けているという。「デイリー・メール」紙が報じた。
道路の安全向上に取り組む慈善団体「Brake」と、保険会社「Direct Line」が共同で実施した調査の結果、12%がライトのどれかがつかないことを承知のうえで運転していることが判明。また、同様に、交換基準以上にすりへった状態のタイヤであることを無視しているドライバーが12%、方向指示器が壊れていることを認めているドライバーが4%いることも分かった。
2013年には、車のこうした故障や問題を原因とする事故が2000件も発生しており、そのうち42件は死亡事故だったと報告されている。コストがかかるし、面倒…といわずに、近くの修理業者を今すぐたずねてほしい!

















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