日本では家計を握っているのは母親であることが多いが、英国でもその状況は似ていることが明らかになった。「デイリー・メール」紙が伝えた。
市場分析会社「Mintel」の調査によると、英国の家庭で大きい支出にゴーサインを出すか出さないか決めるのは、84%が母親だという。対して父親は49%に留まった。その他にも、ホリデーにどこに行くかを決めるのも86%が母親であることがわかった。
また45%の母親たちが、自分のほうが、親や友達よりも子育ては上手だと評価していることも分かった。なお、父親の方が育児や家事を多くこなしていると答えた母親はわずか1%だった。
調査元は「母親は家の中で全ての決定権を握っており、彼女たちの考えは現代消費生活において全ての面に影響を及ぼしている」と説明している。
英国でも、母は強し!

















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