英国での葬儀といえば教会で執り行われるのが伝統だったが、近年、変わった場所で葬儀を行う「destination funeral」が増えているという。「デイリー・メール」紙が伝えている。
葬儀を請け負う「Co-operative Funeralcare」社の調査で、葬儀業者の半数が教会以外での葬儀を頼まれたことがある答えたことが判明。3分の1は故人の家か庭での葬儀を頼まれたと回答し、5分の1は職場で、10分の1は海外での葬儀のリクエストを受けたことがあると答えた。
こうした「destination funeral」を望む人の7人に1人は、ビーチで行われる葬儀にも好感触を示したという。
葬儀を行う場所について法的な制限はないものの、職場やビーチなどを葬儀場所にするのはかなり斬新な発想といえる。いずれにせよ、故人は参加することはできないのが残念だが…。

















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